コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

損保ジャパン代理店、元従業員逮捕=保険料3億5000万円着服か―愛知県警(時事通信)

 損害保険ジャパン(本社東京)の元代理店従業員が顧客から預かった保険料を着服したとして、愛知県警江南署などは8日、業務上横領容疑で、同社子会社「ジャパン保険サービス」岐阜支店の元従業員尾関宣伸容疑者(58)=岐阜県各務原市川島松倉町=を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 損保ジャパンによると、尾関容疑者は顧客82人から集めた保険料総額約3億5000万円を着服した疑いが持たれているという。県警江南署が裏付けを進めるとともに、使途などについて調べている。 

【関連ニュース】
県職員が130万円着服=職員親睦会の口座から
顧客預金1000万円着服=元山梨県民信組職員を逮捕
現、元警官2人書類送検へ=放置車両業者に横流し
元みなと銀行支店長に有罪判決=融資金3億3000万円横領
インサイダーなら永久追放=法令順守徹底へ

宮崎・都城に飛び火か=牛に口蹄疫症状、殺処分(時事通信)
「いじめ被害の友救えず」 中3、硫化水素自殺 川崎(産経新聞)
囲碁 本因坊第3局控え前夜祭 奈良(毎日新聞)
天安門リーダーが釈放=中国大使館侵入で逮捕―警視庁(時事通信)
2009年度の中途採用実績は大幅減、2010年度は?(Business Media 誠)
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー

新しいコンセプトの扇風機「GreenFan」(Business Media 誠)

 ソリッド&ミニマムなデザインで定評のある独立系プロダクトメーカー・バルミューダデザインから、まったく新しいコンセプトの扇風機が登場した。その名は「GreenFan」。従来の扇風機に比べて「風の質そのものを進化させた」という驚きのイノベーションが秘められているのだ。

【写真:従来型扇風機と「GreenFan」で発生する風の比較】

 現在の扇風機やサーキュレーターの起源は、19世紀末にさかのぼるという。驚くべきことに、その当時からほとんど技術革新が行われないまま、今日にいたっているという事実だ。それは登場した当初からほぼ完成形に近いものだったともいえるし、その後のエアコンの登場によって、あまり脚光を浴びることのない製品ジャンルだったからともいえる。

 では、従来の扇風機のどこに問題があるのか? それは、長時間あたり続けることのできない「強すぎる風」ということになる。「強すぎる風」を調べていくと、それは1枚1枚の羽根で切り取られた空気の固まりだということに行き着く。そこで、この「GreenFan」では、1枚のファンから風量の異なる2種類の風を発生させ、空気を優しく拡散させていくことに成功した。

 実際にその風にあたってみると、まさに「そよ風」という表現がぴったり。ずっとあたっていたくなるような風で、おそらく夏場はエアコンをつけずに過ごすことができるのではと感じる。もちろん、エアコンの補助的サーキュレーターとしても活用可能。サーキュレーターモードにすると、8メートル先まできちんと風が届く。

 「Greenfan」の心臓部には、DCブラシレスデジタルモーターが採用されている。デジタル制御のこのモーターによって、最弱運転時のファンスピードは従来の扇風機の半分以下の回転数に設定されている。その低い回転数と独自の14枚の羽根の組み合わせによって、そよ風の再現が可能となったわけだ。

 さらにユーザーにとって嬉しいのは、驚くほど低い消費電力。従来の扇風機の消費電力30ワットに対して、「GreenFan」の運転時の消費電力は4ワット(風量調整の一番小さい段階の場合)。その差は歴然としている。また、ヘッド上部に設置されたシンプルな操作面、マグネットで簡単に取り外し可能のガード面など、細かな気配りがされた美しいデザインはユーザーのニーズ、扇風機が使われるシーンをとことん追求した結果によるものだと感じた。【草野恵子,エキサイトイズム】

●Greenfan
本体寸法:330×320×867/467ミリ(幅×奥行き×高さ(フロア用/卓上用))
製品重量:3.8キロ
動作電力:AC100V 50/60Hz(ACアダプター付属)
消費電力:4~20ワット
コード長さ:2メートル
カラー:ホワイト
風量調整:4段階
切タイマー機能:1・2・3・4時間
左右首振り:ON/OFF機能

Copyright (C) 1997-2010 Excite Japan Co.,Ltd. All Rights Reserved.

【関連記事】
iPad発売レポート、Apple Store Ginza
フォルクスワーゲン、ジウジアーロ社を買収
新エンジンのポロ1.2 TSI、開発者が語る未来への挑戦

首相と小沢幹事長、27日夜に会談していた(読売新聞)
<中部国際空港>ベトナム航空がホーチミン線復活(毎日新聞)
口蹄疫 「拡大不安」全国で警戒(産経新聞)
禁煙したい喫煙者、「増税を機に」が6割以上
シドニーのミニパト!? アルファロメオ MiTo、警察に配備(レスポンス)
このページのトップへ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。