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「ポスト盗まれた」長男110番=家族も通報、対立深まる-一家5人殺傷・愛知県警(時事通信)

 愛知県豊川市の会社員岩瀬一美さん(58)方で一家5人が殺傷された事件で、長男高之容疑者(30)が郵便物を勝手に処分するため、家族がポストを片付けたところ、同容疑者が窃盗に遭ったと110番していたことが20日、県警豊川署への取材で分かった。
 事件前の12日から15日には、岩瀬さんらも警察に計8回、高之容疑者とトラブルになるたびに通報などしていたことが分かっている。同署は家族間の関係が修復不可能な状況に陥り、事件につながったとみている。 

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日本の人口、2年連続減…本格的減少時代へ(読売新聞)

 総務省が16日に発表した2009年10月1日現在の人口推計によると、日本の総人口(日本人と外国人の合計)は1億2751万人で前年比18万3000人減となり、2年連続で減少した。

 減少幅は比較可能な統計が残っている1950年以降で最大となり、同省は「本格的な人口減少時代に入った」と分析している。

 出生者数から死亡者数を差し引いた「自然動態」では、女性が初めて、死亡者数が出生者数を5000人上回る自然減少となった。男性は5年連続の自然減少(5万4000人減)だった。

 入国者数から出国者数を差し引く「社会動態」では、外国人が94年以来、15年ぶりの減少に転じた。減少幅は4万7000人で過去最大だった。同省は08年秋の世界的な金融危機を受け、ブラジル人などの帰国が増えたと見ている。

 都道府県別人口では、増加したのは7都県で、沖縄県の増加率が0・45%で最大。減少したのは40道府県で秋田県の減少率が1・10と最大だった。

 人口推計は前年10月から1年間の動きを調べた。

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「吉田松陰の恋」24年経て再版 古川薫さん 膨大な句集からひもといた愛(産経新聞)

 直木賞作家、古川薫さん(84)が24年前に出版した「吉田松陰の恋」(文春文庫)が再版され、話題を集めている。生涯独身を通した松陰だが、実は獄中で恋愛していたというのだ。「松陰が遺(のこ)した山のような和歌と俳句集の中から恋を詠んだ数作が見つかったのです。獄中にいた松陰は当時、青年期。恋愛感情があっても不思議ではない」と古川さんは語る。(戸津井康之)

 原題は「野山獄相聞抄」。昭和53年、別冊文芸春秋で発表されるや物議をかもす。30歳で獄死するまで思想家として一生を貫いた松陰の恋愛を取り上げたことに対する信奉者らの反発は強かった。「生涯独身を通した松陰の恋愛など冒涜(ぼうとく)だという抗議文書が何十通も届きましてね」と古川さんは苦笑した。

 外国船で密出獄しようとした松陰は国元の監獄に入れられ、ここで女囚の高須久子と出会う。2人は惹(ひ)かれ合うが、老中暗殺を企てたとして江戸の監獄へ移されることになった松陰に久子ははなむけの句を贈る。

 「手のとはぬ雲に樗(おうち)の咲く日かな」

 これに対し松陰は一通の封書を久子に手渡す。中にはこんな句が入っていた。

 「一声をいかで忘れんほととぎす」

 創作ではない。実際に獄中で書かれた俳句を探し、そのやりとりから純愛で結ばれた2人の心情を描きあげた。「松陰については大勢の歴史家が資料を調べ尽くしていたが、句集まで読み込んだ者はいなかったと思う。膨大な連句集の中から発見した時はうれしかった」と振り返る。

 松陰の故郷・山口でも小説発表当初は強い抵抗があったというが、「今では松陰像を探る史実として受け入れられています」。地元の協力で映画「獄(ひとや)に咲く花」が製作され、現在公開中だ。

 古川さんは元山口新聞記者。平成3年、「漂泊者のアリア」で直木賞受賞後も故郷にこだわり幕末の長州を舞台にした歴史小説などを数多く手掛けた。松陰の恋愛も、この徹底し取材する姿勢から歴史を掘り起こした功績のひとつだ。

 「箱根山越すとき汗の出やせん 君を思ひてふき清めてん」

 江戸送りを知った久子は必死の覚悟で松陰に餞別(せんべつ)のハンカチを贈る。松陰が久子の思いに答えた句だ。

 「恋もした松陰の青春を知ってもらえたら」と古川さんは語った。

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<援護年金>480人分の振り込み遅れる…厚労省ミス(毎日新聞)

 厚生労働省は7日、戦傷病者や戦没者の遺族などに支給する援護年金に関し、480人分の振り込みが遅れていると発表した。1人あたり約10万~約50万円で、6日が支払日だったが、事務処理を担当する職員のパソコン操作ミスで振り込めなかったという。

 振り込みが遅れているのは、ゆうちょ銀行以外の金融機関を振込先にしている受給者。「予定日なのに振り込まれていない」などの問い合わせがあって発覚。厚労省は7日に対象者ほぼ全員に電話で説明し謝罪した。

 早急に支払い作業を行うとしており、早ければ8日にも支払われる見通し。【山田奈緒】

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<仮処分申し立て>「雇い止めは無効」元スケート五輪コーチ(毎日新聞)

 勤務先のスケート教室を雇い止めにされたのは無効として、インストラクターの坂田清治さん(62)=横浜市=が5日、教室を運営する財団法人「神奈川体育館」を相手に、雇用の確認を求める仮処分を横浜地裁に申し立てた。坂田さんは日本スケート連盟強化コーチや長野五輪の強化コーチなどを歴任。浅田真央選手や安藤美姫選手、キム・ヨナ選手の靴の刃を調整したことでも知られる。

 申立書などによると、坂田さんは85年8月から同体育館と1年ごとの雇用契約を締結し、教室のインストラクターとして勤務。毎年、契約を更新していた。しかしトリノで開催された世界選手権から帰国した直後の3月31日、体育館側から突然「契約締結の意思がない」として、雇い止めを一方的に通告されたとしている。体育館側からは、09年4月以降の契約期間を1年ではなく6カ月に短縮することなどを求められ、坂田さんは変更を求めていたという。

 同体育館は「コメントは差し控えたい」としている。【山田麻未】

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